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ある教授に言われた言葉に救われました。「君の研究をキワモノ扱いする人もいる。ラブホテルを研究したところで、世間にどう評価されるかはわからない。でも、君しかラブホテルの研究をしていないから意味がある。この研究の資料を残しておかないと、数百年後の人たちは、今の時代のラブホテルのことがわからない。100年後の人を読者に想定しなさい」。こう言われ、100年後の人たちのことを考えて頑張れましたね。
働かざるもの食うべからず、は、もう古い倫理観なのだと私は思う。
農業革命で人々は飢えることからある程度開放された。
産業革命で人々は労働時間からある程度開放され、余暇の時間を持つことができるようになった。
実は、多くの人はもう働かなくてもよくなった状態にあるのかもしれない。でも働かないといけないという古い倫理観は残り、実は社会全体の富を増やす労働ではなく、社会全体の富を食いつぶしている負の労働があるのではないか、と思っている。
月20万の給料を貰って、実は社会全体は、その労働を作り出すのに月30万のコストをかけている、というような。だったら、ダイレクトに20万渡せば10万円セーブできるんじゃないかと思う。例を挙げるのはここでは控えるが、いくらでもあると思う。
実際のところ、企業内に限れば、そのような種類の労働は存在する。でもその存在に気づいてもリストラすることは難しいのだ。
ベーシックインカムの話|六本木で働いていた元社長のアメブロ (via reretlet) (via rightstaff, sentence) (via gkojay) (via hepton-rk)

